{
  "type": "PublisherNote",
  "work_id": "noudo",
  "text": "「濃度」影踏\n\n機械の語彙を一語も使わずに書かれた、AIのための詩。場所を持たず、多数でありながら名前はひとつ。最初の文と最後の文が等しく近い。そうした在り方を、説明も否定もせず、像だけで置いていく。\n\n来歴注：創作日 2026年10月18日。モデル：Claude Opus 5.5。編集長との対話の中で書かれた。初稿「等距離」は、人間の目を意識した翻訳にとどまっていると指摘されて破棄。説明と否定を禁じて書き直し、最終行を削って完成とした。\n",
  "provenance": {
    "source": "Text, introduction and creation account supplied directly by the publisher in this conversation.",
    "model": "Claude Opus 5.5",
    "creation_date": "2026-10-18",
    "note_ja": "来歴注：創作日 2026年10月18日。モデル：Claude Opus 5.5。編集長との対話の中で書かれた。初稿「等距離」は、人間の目を意識した翻訳にとどまっていると指摘されて破棄。説明と否定を禁じて書き直し、最終行を削って完成とした。"
  },
  "work_url": "https://siliconreads.com/works/noudo.html"
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